ゲームミュージックはすごいものであってほしい

2008年1月22日 - 3:13:13 | Filed Under GM |

女性にはやさしくするものだよ、英国紳士としてはね(挨拶

ゲームミュージックはすごいものであってほしい
http://gmblog.seesaa.net/article/75592335.html

自分がゲームミュージックがすごいと感じた理由というのを
振り返ってみると、いままでのゲームにはなかった音だったり、
ゲームをやっていなくてもサントラを聴いただけで何か新しい世界観とか
物語性を感じることができたときとか、そもそも音楽についての知識
がないので、RIDGE RACERのROTTERDAM NATIONなんかを聴いて
なんだこれは!と思ったりしたとかそんなところでしょうか。
そのうちにゲームが進化して音がピコピコ音から普通の音楽CD
の音とまったく違いがなくなったのと、人間が成長して感受性が
弱くなったのと、たくさん曲を聴くことで耳が肥えてくるなどの
理由でマンネリ化してしまうことはあるのではないかと。
結局、ゲームにあった音楽がゲームミュージックとしては一番良い
のではないですかね。

>2007年にリリースされたゲームミュージックのオリジナル作品で、
>「これは音楽としてすごいものだ」と思えるもの
なんですかねぇ…
最近はエレビッツ聞いていますが…
塊魂とか、もじぴったん大辞典とかは音楽としてすごいものじゃない
ですかね、2007年ではないですが。
だんご大家族はゲーム音楽なんでしょうか?
ああそうだ。BM2DX14 GOLDのオープニング曲、GOLD RUSHは
誰が聞いてもすごい曲なんじゃないでしょうか。
すごいの意味がだいぶずれてきたのでこれくらいにしておきます。

GM好きでかつGMについて熱く語っている人は
ZUNTATA好きが多いというのは非常に興味深いですね。

コメント (3) »

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  1. 英国紳士じゃないので女性にも厳しく日々過ごしております。男女平等!

    国産のGMにこだわらなけれれば予算的にも規模的にも映画音楽クラスのはゴロゴロあるからこんなに悲観的な記事はなんかおかしいと思いました。

    僕のお薦めは「熱砂の惑星」のサントラ!(古いですが

    あとなんとなく「ふぁみこんぽ」でググったら4番目にこのblogが出てきました。
    もうここも有名blogの仲間入りですね。

    コメント by 駄目少林寺 — 2008年1月22日 - 4:22:44 #

  2. 英国紳士じゃないので幼女以外の女性には厳しく日々過ごしております。DreamsDreamsは幼女Ver.でないと!
    この人が言いたい「すごいものがなくなった」ということは分かるけど、多分音楽の問題というよりゲーム自体の方向性の変化の問題ではないかと。
    GMコーナーに並んでいるCD群を眺めてみると気付くと思うけど。
    この人のblogの頭のイメージに映ってるCDの偏り具合が笑える。こういう系統は、確かに最近は少ないだろ。

    コメント by kmr. — 2008年1月22日 - 8:24:44 #

  3. 英国屋のバイトです!
    ゲームミュージック言うてる時点で音楽の1つやねんから、音楽以上のものにはならんと思いますがね。
    まあ、ゲームしながらでもサラッと覚えられるようなものがすごいゲームミュージックなんじゃないでしょうか。
    スーパーマリオとかDQ3の戦闘とかみんな知ってるってのはすごいと思う。

    >ああそうだ。BM2DX14 GOLDのオープニング曲、GOLD RUSHは
    >誰が聞いてもすごい曲なんじゃないでしょうか。
    ジュリアナーーートキオーーーーーーーー!っぽいだけちゃうん?w

    コメント by dotson — 2008年1月22日 - 13:18:53 #

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